ワーキングママ×若手女子社員

  • 小菅 穂

    横浜支店物流グループ物流チーム
    輸入のお客様の窓口業務で、繁忙期はプライベートの時間が取りにくいのが目下の悩み。

  • 櫻木 典子

    横浜支店管理グループ総務経理チーム
    入社5年目と7年目に2人出産。旦那様は単身赴任ながらも毎日賑やかなご様子。お得意のスタミナ丼が定番メニュー!

  • 湊 麻衣

    本店人事グループ人事チーム
    入社6年目に出産。1年間の育児休業を経て復帰。仕事と育児の両立に奮闘する毎日。

  • 安達 友香

    本店総務グループ総務チーム
    2013年入社。管理部門で比較的残業も少なく、休暇が取りやすいので、頻繁に旅行に行きリフレッシュしている。

※2016年12月掲載当時の内容です。ユニエツクス株式会社はユニエツクスNCTの前身となります。

仕事、結婚、出産……。
未知への不安を感じる若手女子社員。
仕事している時間は子育てから解放されるワーキングママ。
男性が多い当社の華でもある彼女達の女子会に密着しました。

主婦から仕事へ復帰しての不安
上司の一言が私を自己嫌悪から救ってくれました

櫻木漠然と何かしなきゃいけない不安はありましたが、では何をしたらよいのかということがわからなくて、それがまた不安というのは、ぼんやりとですがありましたね。

一年間ずっと子供のことだけを考えて日々を過ごしてきたのに、ここからまた仕事のこと考えられるのかなって不安でした。

小菅会社からの協力はいかがでしたか?

櫻木仕事面ではもちろん、精神面でもバックアップしてもらっています。 朝、会社に到着した途端、保育園から呼び出しの電話が入ってそのまま引き返さなくてはいけないことがありました。
「どうしよう、また迷惑をかけてしまう。こんなに迷惑をかけてしまって私は働き続けていいのだろうか」と、ものすごい自己嫌悪に陥ってしまったのです。
そのときの直属の上司はお子さんがいる女性でした。そのお陰で日頃から言わずとも事情をよく理解してもらえていました。その上司からただ一言「大丈夫だから行ってきなさい!」と送り出してもらえて本当にうれしかったです。復帰して間もないときで、子供の体調が急変して思うとおりに仕事ができないと、仕事と育児の間で葛藤していた日々を送っていました。そのような中で上司にかけてもらえたその一言は涙が出そうになりました。

子供は2歳頃まではよく体調を崩すので、保育園からたびたび保育園から呼び出しがかかります。復帰当初は月の半分出勤できたらいいほうですよね。「復帰してみたものの本当に仕事ができているのか、また休んでしまっている……」という状況でしたね。

櫻木世間一般的に見て、ユニエツクスの男性社員は、育児や子供を持つ女性社員に対して理解があると思います。男性の育休制度もありますからね。

当社では今のところ男性社員の育休取得実績はありませんが、女性社員の取得者がここ数年で増えてきているので、取得しやすい環境に近づきつつあるように思います。

仕事、結婚、出産への不安
どのように彼女たちの目に映っているのか気になります

安達今現在は前例が増えてきているので、おふたりが出産されたときよりは安心感があると思いますが、おふたりの時はいかがでしたか?

櫻木そうですねー、身近に先輩ママもいたし会社の制度自体は確立されていたので、あとはこんな制度ありますか? 等 、自分で調べたことを人事に確認しながら、進めていきましたよ。

そうでしたね。でも、ここ数年で制度としてかなりしっかりしてきたと思います。人事では、育休を取得する本人はもちろんのこと、他の社員へも育休制度への理解を深めてもらうために、イントラネットへ制度について掲載するなど工夫をこらしています。

櫻木私たちは働いているけれどママでもあるので、急なお迎えで帰ってしまうこともあれば、残業ができないなど時間の制約がたくさんあるから……。若手女子社員たちから見て、私たちってどう映っているのかすごく気になります。

安達私は家に帰ったらすぐに寝てしまっているような生活をしているので、毎日家事、子育てをしながら仕事もされて本当にすごいと思いますし、尊敬しています。

小菅櫻木さんはご飯を多めに作ってきてくれます。手の込んだ料理で凄いんです!

櫻木主人が単身赴任中だから、子供の分にしてはどうしても余ってしまうので、食べてくれる子がいると助かるんだよ!

小菅会社に持ってくるのも手間がかかると思うので、いつも感謝しています。

櫻木若手女性社員はテキパキ仕事をこなしながら、いろいろな面で私たちのことを気にかけてくれるので、本当に助かっています。

安達ママのみなさんは公私ともに本当に大変だと思いますので、自分にできることはフォローしたいと思っています。

そう言ってもらえると本当にありがたいです! 仕事をしながら育児するのって想像していた以上に大変です。それでも職場では周囲に助けられている分人一倍頑張ろうと思いますし、子供には日中離れて保育園で頑張ってもらっている分、優しくしてあげられているのだと思います。

櫻木私の性格だと、もし職場に復帰しないで四六時中子供と一緒に家にいたら、一杯一杯になってしまいそうですね。仕事に来れば、他の社員とコミュニケーション取れますし、育児の良い気分転換にもなっていると思います。

子育てから仕事に通じること
たいていのことでは動じなくなった自分がいました

櫻木子育てをしていくうちに、他の人に対しておおらかになった気がします。子供の方が破壊的なので……。

人間的に丸くなったと言われます。今思えば以前は自分のことしか考えてなかったな。

櫻木以前は些細なことくらいで「何なの!」と思っていたことも、子育てをしている今では、毎日が予想外のことばかり起こるので、些細なことがまったく気にならなくなり、「大丈夫ですよー!」と言えるようになりました。子供のおかげですね。

小菅今は仕事も忙しいし、毎日が充実しています。でも子育てと両立するなら体力があるうちなのかなとも思っています。

いや、やりたいことがあるうちは、仕事や旅行など、とことんやっておいた方がいいと思うよ。

櫻木そうそう、子供ができるとどうしても時間の制約が出来てしまいますから。
けれども、時間の制約があるからこそ、「後回し」にすることもなくなったし、仕事も効率よくできるようになったと思います。

私たちのようなライフスタイルを望む若手女子社員の手本になれたら嬉しいですよね。

櫻木今後、そういった人たちがいっぱい増えたほうが、制度も拡充されてワーキングママがより働きやすい環境が作られるのではないかと思います。

増えてくれるとさらに心強くなります!

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